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ブログ・コラム
寝る子はヤセる!ダイエットに最適な睡眠時間はどのくらい?

毎日ぐっすり寝て、気持ちのいい朝をむかえること。質のよい睡眠は健康のみなもとです。

そうは分かっていても、夜遅くまでテレビを観たりスマホをチェックしたり、気がついたらもうこんな時間?!朝はスッキリな目覚めとはほど遠く、午前中はボーっとしてアタマが働かない・・・そんな毎日、送っていませんか?

健康のためにも美容のためにも、そしてダイエットにも重要な睡眠。今日は、ヤセるためにはどのくらいの睡眠時間がベストなのかを考えていきましょう!

 

睡眠時間とダイエット

海外で行われたある調査では「睡眠不足はダイエットの妨げになる」というデータが発表されました。適切な睡眠時間をとっている人に比べて、脂肪燃焼は50%以上低下・空腹を感じやすくなり、脂肪の酸化を減少させるホルモンの分泌を促進することがわかったそう。

人間は寝ているあいだに約300kcalを消費しているとされていて、体重に換算して計算すると1か月で約1kg。適切に睡眠時間をとらないと、それだけで1か月1kg太ってしまう可能性が。日中いつも同じくらいのエネルギーを摂取していても、睡眠時間が短いと脂肪燃焼がのんびりになってしまうという研究結果もあります。

逆に考えれば、正しい睡眠時間をとれば1か月でマイナス1kg。半年では6kgヤセることができるんです!!
(効果には個人差があります)

なぜ寝るとヤセるの?

寝ているだけでヤセられるなんて、うれしいけどちょっと信じられませんよね。

よく美容のヒケツとして聞かれる「ゴールデンタイム」。お肌のターンオーバーを活性化させるために大切な睡眠時間のことをそう呼びますが、わたしたちのカラダは寝ている間に「成長ホルモン」をもっとも多く分泌させます。

この成長ホルモンはターンオーバーを活性化させるだけでなく、脂肪を分解してくれる働きをするものがあり、これが寝ている間に1日300kcalを消費してくれているんです。適切な睡眠時間で、上質なおやすみタイムを過ごすことでこの「やせホルモン」ともいえる成長ホルモンの分泌が活性化され、ダイエットの成功へのカギとなるんですね!

ベストな睡眠時間とは?

ズバリ、ダイエットに最適なヤセやすい睡眠時間はトータル7時間!

でもそれだけではダメ。休みの前などにだらだらと夜更かしして、朝方ベッドに入ってお昼ごろ起きる・・・そんな睡眠はNG!

ダイエットに最適な睡眠法「3・3・7睡眠法」を今日からさっそく実践しましょう!!

 

ダイエットに最適な「3・3・7睡眠法」って?

3・3・7睡眠法とは・・・

3:深夜3時には眠りについている
3:ベッドに入った最初の3時間は中断せずまとめて眠る
7:トータルで7時間眠る

成長ホルモンがもっとも分泌されやすいゴールデンタイムは、夜22時~深夜3時。ベットに入って眠る最初の3時間がもっとも眠りが深く、このときにまとめて分泌されると言われているんです。なのでこのとき、中断せずにまとめてぐっすり眠ることがとても大切。

そして睡眠時間が7時間より短くなればなるほど、肥満率はUPしてしまうそう。7時間を理想として、だいたい6時間~8時間の睡眠時間がベストであると考えられています。これより短すぎるのもNGですし、これを大幅に超えるようなダラダラ睡眠も、質のよい睡眠とはいえません。

夜勤などお仕事の都合で毎日深夜3時に眠るのが難しいという人は、可能であれば1週間サイクルでこの3・3・7睡眠法を実践するのが理想。1週間の間に時々夜勤になるよりも、1週間すべてを夜勤、1週間すべてを3・3・7睡眠法にしたほうが良い睡眠がとれるはずです。夜勤の間も最初の3時間はとにかく中断せずに眠って、トータルで7時間の睡眠時間をとることを目指してみてください。

より効果的な睡眠のために

3・3・7睡眠法と一緒に実践して欲しいのは、よりよいベッドルームの環境づくり。寝室のそうじ・こまめな空気の入れ替え・寝具やパジャマ・部屋のカーテンの洗濯で、寝室の空気をキレイにしておくこと!空気清浄機を使用するのもおススメです。それにくわえて、以下のものはなるべく寝室には置かないこと。

・お花
キレイな生花は心をいやしてくれますが寝室にはNG。お水や生のお花はカビや雑菌がどうしても繁殖しやすくなってしまいます。病院のお見舞いでも、病室に生花持ち込みお断りのところがあるのも、そんな理由なんです。

・加湿器
これは寝室に置いている人も多いのでは?冬の乾燥対策には欠かせない加湿器ですが、お花と同じ理由で雑菌やカビ・微生物発生の温床となり、汚れた空気を吸い込んでしまうことになるからです。どうしても寝室で加湿器を使いたい!という場合は、水のタンクをできれば毎日、こまめに洗剤でキレイに洗って使うようにすることをおススメします。

まとめ

正しい睡眠法を実践するだけで脂肪が燃焼されてヤセるなんて夢のような話ですが、本当だったなんてビックリですね!

質のいい睡眠をとって朝スッキリと目覚めると、その日1日とっても元気に過ごせますよね。まずは3・3・7睡眠法とキレイなベッドルームで、ヤセやすいカラダの基本をしっかりととのえていきましょう。